小米科技(xiaomi)というメーカーは、我が国ではあまり馴染みがないが、世界第3位のスマートホンメーカーだ。中国で足場を固めたあとインドに駒を進めているが、高品質低価格でえらく評判がいいらしい。スマートホンの場合、海外製品はたとえシムフリーであっても使用電波帯域の関係で日本では思うようには使えないから、日本向け製品の発表・発売はちょっと楽しみだ。しかし、これ以上スマホ買ってどうするんだ、と自分でも思うから無理に出さなくてもいいよ、小米科技(xiaomi)さん。
 それで、スマホではないんだけれど、このメーカーのインナータイプイヤホンが水面下では有名らしいと聞きつけた。アマゾンや価格コムの口コミなどもチェックしたが、確かに良さそうだ。ただ、偽物が異常に多いということも評判になっているらしい。若干心配ではあったがアリババで探してみた。ここでは購入回数や店の評判などで見当をつけるのだが、評価を得たpiston 2 ではなく、まだ出たばかりの piston 3,0であれば偽物も少ないだろうと、店の評価が高く価格も平均的なところのものを買ってみた。まあ、二千円代前半だから気楽なものである。

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 3週間位待っただろうか、アリババで送料無料を選ぶとこの位が平均的待ち時間である。そっけない袋に入っては来たが、中のパッケージ・ケースや製品自体はかなり質がいい。さっそく聞いてみると、音はかなりのものだ。解像度が高いといえばいいだろうか、分離が良いといってもいいかもしれない。今まで隠れていたような音が聞こえる感じだ。ということで、一応偽物ではないだろうと信じている。写真のジャックのそばに小さな2次元バーコードが見えるが、これをスマホで読むと、小米科技(xiaomi)のマスコットが「本物だよ、おめでとう」といっているようなHPに飛んで行く。これはなんだか偽造も可能のような気がするんだが。
 田んぼの草取りの間、スマホにつないで音楽を聞くのに使用した。しかし、周りの音が聞こえないこと、前かがみ姿勢の関係で時々外れてしまうことなどがちょっと残念なところだった。音はいいけれど、主に聞くのはサザンロックやジェイムス・ブラウン、チャック・ベリー、その他はオールディーズなので、音の質にこだわる必要はあまりないのである。それに、時間としてはゲーム(ingress)をやるときに使うことが大半。イヤホンにはかわいそうかな。
 ところで、前回の Mifa F2であるが、このイヤホンに代わってワークソング用に使い始めた。そうしたところ、満充電で6時間程度持つことが確認できた。畑での草取り作業時だからほぼ最大音量である。今のところ暑さのせいで昼休みが長いから何とか1日持つが、秋になったら昼休みに充電の必要がある。スマホに入れてある20Gほどの音楽だけでなく、ラジコでラジオも聞いてみたが、これもなかなかいい。予想以上に私にはピッタリのスピーカーだったと思う。ちなみに、アマゾンで探したら売っていた。比べるとハードオフで買った値段は割合と安かったかも。新品だと電池の持ちがどうなるかは気になるが。
 




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