0822井戸復旧.jpg

 昨日、電動(24∨)ポンプの取り付けは完了し、試運転までは済ませていた。今日は手押しポンプも取り付けた。これまで手押しポンプは、ブロックを積んでその上に置いただけだったから時折グラグラしていたのだが、今回積んだブロックをコンクリートで固定して井戸の台板をボルトで止めたので、ようやくしっかりした。手押しポンプの下には約4mのVP管、それにフートバルブという逆流防止装置をつけてあったが、全く傷みは見られずそのまま当分は使えそうだった。
 
0822井戸の中身.jpg
 
 復旧完了後、揚水能力を計測してみた。(10Lの必要時間)
               今回新設    井戸ポンプ
   1号ハウス内給水栓まで 1分30秒   1分40秒
   上の池まで          2分00秒   2分15秒
AC100∨ 150Wの浅井戸用ポンプより若干いいという結果になった。今回のポンプは、24∨3.6Aのブラシレス3相直流モーターのもので、意外に能力は高いことが判明した。なお、先日設置した小型のポンプ(24∨1.0A同形式)で1号田んぼから上野池まで上げた場合の揚水量は2分/10Lであった。

0822上の池.jpg

 1号田んぼの水面レベルは1号ハウスの給水栓とほぼ同レベルだが、24時間稼働させた場合の水量は約10立米、これは現在の川からの揚水量1時間分だ。川から揚水するポンプは、毎日8~10時間程度稼働させているので(天候や稲の生育レベルで変化)、1割程度の能力ということになる。この程度だと、田んぼの揚水にはそれほど寄与しない。どちらかというとハウスや畑への適用となるだろう。


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