最近巷でも有名になった電気柵は、入植当初から利用しているのでひとごとではない。まあ、昇圧してそのままというような非常識な使い方ではなく、12∨のバッテリーを使って専用の装置を駆動し、3000∨程度の微弱電流を流しているものだから、触ってビリビリっとくるレベルである。

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 だから、バッテリーは10台くらいはある。ただ、使い古しの再活用などだからかなり弱まっている嫌いがある。そこで、このほど復活する装置を購入した。大体このようなものは眉に唾をつけなければならないものが多いが、これもその一つかもしれない。しかし、今のところは12∨ を大きく下回るほど放電したものも14∨程度まで復活しており、もしかしたら元気になるかもしれないと期待している。

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 なぜこんなことをやるかというと、近いうちにソーラーパネルをもらうことになっており、それとバッテリーを組み合わせる計画があるからだ。とくにG&YUのSMF31MS-850という大型のバッテリーは4台あり(もともとソーラーパネルとセットで使われていたものだが)、これがうまく使えそうなら新しく買い直してみようと考えている。これの容量は115Ah(20時間率)で、2個直列として24∨で運用するが、水中ポンプは3.6Aだから30時間位は運転できるはずだ。まあ、劣化の度合いにもよるんだが。
 パネルは、田んぼの土手に置こうと考えている。おそらく0.6×1.2m位だと思うので、高さ1m幅4m程度の単管製の台を作る予定。もらえるのは5台だが、6台設置できるようにしておく予定。実際の設置は稲刈り終了後になると思う。
 
 
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