夜になると、私の巣に潜り込んでネットをさまよったり、参考書を読んだりして、憎き草から来年のイネたちをどう護るかを思案している。相変わらず先日の記事で紹介したソフト(Frieve Editor)を使っているのだが、昨日あることに気がついた。

0926配水経路変更案.jpg
 うちの田んぼは4枚になっており、順々に水が流れていくのだが、これまでは端から端に水が流れる田んぼは、図の下側(1号)と一番上(4号)で、あいだの2号と3号では水が通り抜けず(つまり袋小路)、減った分だけ右側から補給するようになっていた。(図では緑の線で示している)
 いろいろ調べていくと、コナギという植物は水中の酸素がないほうが都合がいいらしいが、今年は油カスなどを冬の後半に撒いたりして、これが腐敗(あるいは発酵)して悪さをした可能性がある。コナギは喜んだが、イネは逆にダメージを受けた可能性が大である。とくに2号3号では奥のほう(左側)で水が停滞し、酸欠状態が発生していた可能性がある。また、2号3号の共通の問題として、毎年肥料切れのような状態が続いていたが、これも水が通り抜けないことと関係があるのではないかと思いついた。どの田んぼもコナギの被害を受けたが、1と4号よりも2と3号の方が酷かったのである。
 ということで、たいした工事ではないが、図の赤線のように各田んぼを水が通り抜けて出て行くように改良しようと考えている。
 
 
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