例のwindows10&android5.1共存端末は、火曜日に到着してから1週間弱躾けた結果、ようやく存分に使用できるようになった。最初の20時間ほどはほぼかかりっきりだったが、その後は数時間/日程度の作業。いろいろ手間はかかるのである。
 第一番目は日本語環境にすることだが、windowsは英語環境を選べたので、中国語環境よりは容易に日本語環境に移せたと思う。androidは、日本で購入して最初に行うようなgoogleアカウントでログインして「日本」を選ぶのではなかったので、ちょっとまごついた。プロセスは覚えていないが使えるようになったけれど、chrome検索で中国語の結果が表示されるという不思議な現象が時折発生したが、いつの間にかそれもなくなった。そのレベルの問題は早めに解消した。
 一番最後まで残ったしつけはwindowsの方であった。BLOGの文と写真はandroidではなくwindowsでやっていたけれど、その主な理由はOneDrive(MicroSoftのクラウド)の利用だった。写真データはgoogle photosに移りつつあるが、BLOG用の写真はまだOneDriveに入れている。また、テキストもすべてOneDriveに入れている。実は、OneDrive を使っていた理由は、PC側のバックアップデータをSDカードに逃がせるからだったのだが、windows10になってSDカード(リムーバルディスク)不可になってしまったのだった。これまで使っていたlenovo mii 2 では、仮想HDDをSDカード上に設定するというテクニックを使って OneDrive を使っていたのだった。
 当然、今回のPADも同じようにするつもりだったが、androidにもSDカードを利用させようと、SDカード内を2分割して1番目はwindows、2番目はandroid用にするといった工夫をやったりしていた。しかし、残念ながらandroidはどちらのパーティションも認識しなかったのである。このため、windowsは、128Gという大きな記憶エリアを使えることになった。まあ、これもいいかもしれない。(記憶エリアはwindows=40G、android=20G)
 
 私は、昔から複合商品が好きだった。貧乏性だから、あれにもこれにも使えるというお得感が嬉しかったんだが、スマホ・タブレットなどは、超複合商品といっていいものだろう。それに加えてOSが二つも使えるというのだから私好みだ。しかし、たいていの場合どっちつかずでちゃんとした片方に特化したものを買うというのが正解だった。これの場合はどうだろう。
 どうやらタッチパッドが問題のようだ。同じ端末を買った昔の仲間もいっていたが、手書き入力アプリ(mazec)がすんなりいかない。ほかのandroid端末を使うとホッとする感じがする。しかし、キーボードとマウスを使うwindowsでは、この問題はあまり気にならない。それだけが理由じゃないが、私はこれをwindowsメインのタブレットとして使うつもりだ。今までのwindowsタブレットは両方の家に置きっぱなしにすることにした。androidのタブレット(nexus 9)は、6.0にバージョンアップしたし、引き続き持ち歩く予定。


1017windowsTs.jpg    左からlenovo mii 2 、iPad風teclast 、Acer Iconia Tab

 しかし、最新のatomプロセッサ+4Gメモリ+高精細度画面のこれが3万円以下とは実に安いんだよね。まあ、ちょっと楽しい苦労はあったけれど、安物買いの銭失いという感じではない。windowsの普段使い端末で、いざとなればandroidも動くという点はいい。まあ、誰にでも勧められるものではないけれど。
 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。