本日午前中で鳴門金時と安納芋を掘り終えた。まだ紅アズマ(一部紅はるか)が1畝半(畝の長さはnet12m)ほど残っているが、息子一家が11月初めに掘りに来るということで残してある。

1023安納芋.jpg   安納芋は1株当たりの芋が多い


1023鳴門金時.jpg   鳴門金時は1株当たりの芋は少ないが芋は大きい

 今年は比較的出来が良かった。しかし、品種ごと・場所ごとでの差が結構ある。この原因としては、草の影響・初期にシカが葉を食べたためといったことがあると思う。つるボケを警戒してほとんど肥料はやっていないが、前作の関係もあるかもしれない。ときどきコメントを下さる方から比較的好調な安納芋について問い合わせもあったが、無農薬でイネを育てるなんていう酔狂なことをやっているから、特段の面倒も工夫も加えていないのが実情で、まあ自然体といったところだ。
 近所のおばあちゃんは、作物は出来のいいものもあれば悪いものもある。全部悪いという年はないから百姓は生きていける、と言っていたそうだが名言である。しみじみそうだと思う。

1022芋の保管.jpg
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 昨日ハウス内に穴を掘り、安納芋4袋+鳴門金時1袋+紅アズマ1袋を埋めた。籾殻と藁をいっぱいかけてから土を載せたので、真冬までもつだろう。ハウス内は、そろそろ撤去を始めるので、もう1か所くらい穴を掘って埋めるかもしれない。

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