1028ポンプ本体.jpg    回らないポンプ本体:分解中

 いろいろなことが一段落したので、本日朝から手押しポンプを取り外して井戸に入っているパイプを全部引っ張り出し、同時に水中ポンプユニットも取り出した。とりあえず動かなくなっているポンプが修理して再稼働できるかどうかということと、井戸ポンプの配管を細くして水中ポンプユニットの出し入れをいつでもできるようにすることが今日の課題だった。

1028試運転.jpg    仮接続して試運転中

 水中ポンプユニットは、取り出しても当然動かない。ただ、ポンプの動力系はかなり頑丈であることを確認しているので、制御ユニットが湿気で損傷しているのだろうと考えていたが、日干しして乾かしたくらいでは復活しない。まあ、こんなこともあるだろうと予備ポンプを発注済みなので、本格復旧は到着まで待つことにして、制御ユニットは明日でも分解してみることにした。中身はICやFETを基盤に載せたものだから、不具合は考えにくいが開けてからのお楽しみだ。直流3相モーターの制御装置については回路図などを探しているが、容易に作れそうにはないようだ。電気は弱い領域なのである。

1028手押しポンプパイプ変更.jpg
1028パイプ穴.jpg

 手押しポンプのパイプはVP40を使っていたが、井戸の蓋の穴がそれほど大きくないので、穴を通過する部分をVP25に2段階縮めることにした。これで今までより15mm余裕ができるわけだ。心配だったのは、細くすることで手押しポンプが重くなりはしないかということだったが、幸いほとんど変化は感じられなかった。しかし、今までのポンプユニットのままではまだ引っかかって入れづらいため、ポンプ自体の取り付け方も見直すことにした。新しいポンプが届いた段階でポンプユニットを作り直すが、同時にコントロールボックスや速度可変機能のボリュームは電源ボックスまでもってくる予定。
 このような状況で、本格稼働は中国から荷物が届く10/28~11/06以降になる。ただ、小型の24V水中ポンプユニットがあるので、ソーラーパネルやバッテリーもつなぎ、試運転はやってみようと思う。
 

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