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 今回は、最初に有馬まで遠征して、そこからのんびり帰るというコンセプトだった。奈良ホテルは若干帰ってきた位置にあるが、まあ一度泊まってみたかったという理由の方が大きい。三泊目は新東名から近いところという基準で選んでみた。今の終点である浜松いなさICそばの湯谷温泉はその基準で浮上したのだった。そのエリアの旅館の中では、昔風の小ぢんまりしたところを選んだのだが、そこの売り物は薬膳料理だった。食べ物については超保守的なのでもちろん今までそのようなものは口にしたことはなかったけれど、食べ物を作っている農家としては一度経験してもいいと思ったのだ。

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 チェックイン期限の6時を30分ほど遅刻して到着したが、平日とはいえ紅葉のシーズンなのに客は我々を含め2組、まあ、全部で5室という小さな旅館だからこんなものだろうか。遅刻なので準備ができしだい食事ということになった。料理は12品、いずれも漢方では有名らしいものを使った料理だ。持ってくるたびにいろいろ説明がある。これまでだったらきっと食べそうにないものばかりをほぼ完食した。

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 この薬膳料理は朝食まで続く。今しがた、またまた完食してきたが、やはり私には通常全く縁がないものではあるが、なかなか手の込んだ料理でとても満足した。


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