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 これは2012年1月の写真だが、網らしきものを運んでいるカミさんの向こうに時計が映っている。これは前年暮れに長年勤めてきた会社を完全退職した際に、一緒に仕事をしていた若手のみなさんたちからいただいた記念品なのだった。直径45cm、完全防水仕様のこの時計は、学校の運動場を見下ろす壁によく取付けられているものと同じだ。田んぼや畑のどこからでも見えるように山の中腹に丸太を立てて取り付けた。これはとても役に立ち、何かというとこの時計を見て休憩したりお昼にしたりという具合に、われわれの生活のリズムを作ってくれたのである。
 今日この時計を見たら、とんでもない時間を指していた。ほぼ同時にカミさんも気づいたようだが、どうやら電池の消耗らしい。4年間、よく働いてくれた。電池はアマゾンでも買えるが、明日出かけるついでもあるのでどこかで買って交換し、再びうちの農場のリズムを刻んでもらうことにしよう。


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