午後から出かけて電池を買って戻ったら山の時計がない。カミさんに聞いたらさっきまではあったけどサルかな、という。実は出かける前に裏の柿の木あたりから逃げていくサルを発見し、ロケット花火を数発撃ったところだった。

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 いくらサルでもネジにかけてある時計をわざわざ落とすことはないだろうと思いながら、山に上がっていった。時計の丸太柱までは藪化した通路を進んでいくのだが、丸太の下には時計がなかった。あたりを探すと通路の下の崖まで落ちていたのだ。ガラスが割れていないか心配だったが大丈夫、特に傷も見当たらなかった。家の方まで持ち帰って裏蓋を開けたが、さすがに日本製(精工舎製)、中は一部虫の住処にはなっていたが、それ以外はほぼ新品状態。電池を入れると再び時を刻み始めた。

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 それにしても電池がなくなって狂い始めたのとほぼ同時に落ちるとは不思議だ。時計を開けたらネジが中に入っていた。ネジはステンレスではなく普通のスチールで、当たり前にさびてボロボロになりかかっていた。セットに入っていたものかどうかは記憶にないが、今度の取り付けはステンレス製がマストだろう。落下防止の仕掛けも付けた方がよさそうだ。

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 これは井戸に入れたポンプをとりつけていたアルミ板だが、ステンレスとスチールのネジの違いはこれほど大きい。わずか3か月だが、単なる鉄のネジはボロボロになっている。ステンレスとは大違いだ。

 
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