0128土手の草刈り.jpg

 今日は燻炭の様子を見ながら、刈払機で田んぼの土手と畦の草を刈ったのだが、その状態がかなり深刻であることを認識した。刈払機で、まず畦の上を刈るのだが、最初に着手した1号田んぼ北側では穴だらけで柔らかい。向こうまで行ってから斜面を刈りながら戻ってくるのだが、土手にも多数の穴やトンネルがみえる。

0128畦の穴.jpg畦の上の穴
0128土手の穴.jpg土手の斜面

 今シーズンは、最初の年に入れて劣化が著しかった畦波を撤去し、畔塗りをやる方法に転換しようと考えているのだが、これだけもぐらの穴が多い状態では畦波を撤去すると相当激しく漏水しそうだ。その方法は春までに考えるとして、もぐらをなんとか追い払うことも考えねばならない。田んぼの水の必要量については、当初1.5立米/時=36立米/日という認識だったが、昨年の実績は9立米/時×7~8時間(ポンプの駆動時間)=60~70立米となっており、ほぼ倍増している。この理由のかなりの部分は畦や土手からの漏水とみるべきだろう。
 もぐらがなぜそこに住み着くかというと、餌のミミズが多いからに他ならない。もぐらとミミズの生態を少し勉強する必要がありそうだ。とりあえず、もぐらの穴の分布などをチェックしてみることにしよう。
 

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