昨夜、農場についてからすぐに水の状態をチェックしてみた。田んぼはほぼ満水状態。月曜日に40mmほど雨が降ったようだが、先週の代掻きで吸水量が減ったこともあって、ポンプ稼働4.5時間/日でもかなりの程度間に合うようになったと考えている。
 問題は上の池の水が3分の2程度に減っていたことだ。ここに水を入れているソーラーポンプに異常があったことを確認。今朝になって様子を見たのだが、数分でポンプが停止するという障害が発生していた。使用しているポンプはバックアップ用に買っておいたもので、今回新規に使い始めたものだ。ポンプは、井戸の中に沈めている本体と、地上のプラボックスに収めているコントローラーに2分されているが、状況から考えてコントローラー不良の可能性が高いと思われた。そこで本体を井戸から引き上げずに、コントローラーの方を別のものに替えてみた。しかし、同様に数分で停止してしまう。どうやらポンプ本体に異常があることが確認できた。

0406ポンプと制御ユニット.jpg

0406制御ボックス.jpg

 次に、今度は控えのポンプ本体2台をチェックしてみた。どちらも問題なく稼働するし止まらないが、比較的水量の多い方に交換することに決めた。井戸から本体ユニットを引っ張りあげてそれに交換した。今度のポンプでは、上の池での水量は1立米弱/毎時となり、最も多かった記録よりは2割ほど少ないが、停止はしないしこのままで様子を見ることにした。田んぼの水の足しになるほどではないが、ハウスや畑で使う水も今はこれに頼っている。いつも水が出るというのはとてもありがたいことだ。
 
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