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 今年はすべての養液槽の給水を自動化した。その主役は「ボールタップ」、トイレのタンクの中に隠れている結構重要な役目を負う仕掛けだ。一番最初に揃えた装置は、液体肥料「ハイポニカ」のメーカーが出している評価用(?)のものだが、これにはクーラーボックスの中にボールタップを仕込んだものがオプションで設定されており、それを一緒に買ったのだった。この装置は随分便利なものであり、それに比べもう一つの自作装置の水補給を自分でやるのは結構面倒であった。そんなわけで、今年は全部自動化したのである。

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 これは今年の主力養液槽、4つのトロ箱を連結している。手前左側に流れてきた養液を受ける水溜めがあり、それに直結した補水槽(木蓋つき)がある。4つの槽が連結していて養液が循環するため、溶液濃度や水の補給などの管理は大変にしやすい。ただ、病気の発生と伝染には弱いところはあるだろう。一応、養液の総量は250L内外だが、来年は排水管のレベルを下げて3分の2程度に下げる予定。根にとっては深さよりも面積が重要と思われるからだ。今年は、当初4株のメロンを栽培する。

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 これは最初に購入したハイポニカ303という液肥メーカーが作っている装置、養液量は50L。最初に様子を見るために購入したものだが、3年目の今年も使っている。ミニトマト2株を植えている。
 
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 2つの槽を組み合わせており、小玉スイカとメロンを作る。手前に貯留槽と補水槽(古いポリタンク利用)を配置、養液量は100Lである。
 
 とりあえずこれで始めているが、植えている植物の根や、必ず発生する藻類が配水の邪魔となるはず。その防止対策をこれから考え実施していく。


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