昨年秋から稼働させているソーラー利用の井戸ポンプについては、ときおり不具合が発生している。ただ、いろいろな要素があるため、トラブルの原因追求はそれほど簡単ではない。要素というと、ソーラーシステムの最重要部品であるチャージコントローラー、バッテリーの過放電を防止する回路、ポンプモーター(直流ブラシレスモーター)の制御回路、モーター本体といったところ。水が出ないとかモーターが回らないといったトラブルはしばしば起きるが、そのたびにいつも一通りのチェックを行わねばならない。つい最近、上の池では出ないが下の方では水が出るという状況があり、これはモーターが壊れたと思って交換したけれど、結局途中でパイプが外れていたということもあった。

0512ソーラー装置.jpg右上が過放電防止モジュール基板


 この頃は、時々モーターが回っていないということがあり、朝起きたらスイッチを入れ直すことも多かったのだが、どう考えても過放電防止回路の異常だと思える。これは、東京デバイセズ 24V バッテリー過放電防止モジュール IW8990-C24 という商品で、概ね20∨を下回ると電流をカットし、25∨を上回ると接続する仕掛けだ。いろいろ回路も探したが、適当なものが意外になくてこれを購入した、11月頃だったと思う。ずっと問題なく働いていたが、この頃の不具合の原因ではないかと推測されるため、再購入して交換する。ただ、ソーラー・バッテリーの電圧が28~29∨くらいまで上がることがあり、不具合の原因かもしれないため、アマゾンでDCーDCコンバーター(24∨出力)を買い、これを入力側につけることにした。田植えも順調に進行しているので、水のシステムも不具合をなくしておくのである。



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