今週は収穫できるイチゴがほとんどなくなっている。今朝、カミさんが1個(!)採ってきて、昨日までの残りと一緒に出してくれて、今年は随分食べたイチゴミルクで腹に収めた。ほぼ1ヶ月採れていたことになる。
 今年はとても出来がよかった。一昨年の5株の苗が昨年増殖し、昨年でも結構な量のイチゴを収穫できたが、今年の分は昨年からカミさんが力を入れて株数もかなり増やしたので、この1ヶ月はイチゴ食べ放題が続いた。もちろん直売所でも人気商品となった。ただ、ほとんどが大粒で小さいイチゴはほとんどなかったため、ジャム用としては売れなかったし、うちもジャムを作れなかったようだ。
 まあ成功と言っていいイチゴだが、その最も大きな要因はマルチだったと思う。もともと、廃材が出たりするためだろうかカミさんはマルチをあまり使わなかったけれど、今回はやってみることにしたらしい。しかし、常識とは異なり黒ではなく透明マルチだった。しかし、調べてみると透明マルチのほうが地温が上がるらしい。草はマルチの中で盛大に生えてはいるけれど、イチゴもこれまでにないほど大きくなった。透明マルチが好調の原因かもしれない。

0602白いイチゴ.jpg

 もう一つ、今年のイチゴで特別なことがあった。それは桃やキャラメルのような香りと味がする白いイチゴの発生である。一昨年の苗から出たツルについた子供や孫のそのまた子供や孫だから、突然変異というようなことは考えにくいが、突然性質の違う実がなったことは事実である。一応、この実がなる株は特定できているので,秋には増産体制の準備をしよう。
 


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