春以降、ソーラーシステムには時々不具合が発生している。5月中旬には、バッテリー過放電防止回路を交換した途端、それが焼き切れた。原因は一部の配線が外れてバッテリーが直列になって、通常の倍程度の電圧がかかったからだった。

0607降圧回路破損.jpgコイルの左のICが割れている

 先週は組み込んであった降圧回路が焼けてしまった。この原因は出力側の配線が外れ、電気の逃げ場がなくなったことにより、素子が高温となり破壊されたらしい。配線については基本的に端子盤を使っているけれど、意外にトラブルが多い。
 直流24V3.6Aで付加回路などはこれを上回る諸元のものにしているが、日差しが強く日照時間も伸びて電圧や電流が規格を大きく上回ることもあるのかもしれない。どうも、そんなときに障害が発生するようだ。
 今朝、新しい降圧回路を取り付けたが、75Wのものでモーターの規格24∨3.6Aをカバーできないので、出力電圧を20∨くらいに抑えて様子を見ることにした。色々探して、アリババで100W規格のものを見つけたので注文した。到着後24∨での運用に戻すことにした。

0608降圧回路新旧比較.jpg上が新しいもの、今度はケーブルを接着固定

 ということで、冬の間の安定状態からはハズレ気味だが、一応解決方法も見えてきた感がある。ただ、電子回路の勉強を始めてみることにした。

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