ときどきトラブル報告はしているが、いまはまあまあ安定状態。といっても大きな問題がある。朝起きたらスイッチを押してポンプを起動させる必要があるのだ。農場を離れている月火は、実はソーラーは発電していてもポンプは動いていないのだ。
 当初、ポンプの稼働と停止は東京デバイセズ 24V バッテリー過放電防止モジュール IW8990-C24という回路を利用していた。これはシステムのバッテリーに繋ぎ、概ね20∨を割ると接続が断たれ、25∨位になると再接続するというもので、ずっとこれが順調に動いていたのだった。しかし、春以降の陽射しのせいで電圧が上がったりして1枚は不調となり、もう一枚は誤接続で瞬断したのだった。同じものが2枚もダメになったため、その後はソーラーの基幹システムであるチャージコントローラーに制御を任せようとしていたのだが、色々やったけれど東京デバイセズの板のようには上手く動かない。ソーラーの発電が停止し、バッテリー電圧が24∨くらいに下がると遮断はするが、再接続をしてくれないのである。
 システムの電圧は結構高くなる。パネルからの入力は40∨近く、バッテリーの電圧も30∨弱まで上がるため、余裕のある回路を使う必要があるのだが、いま発注しているDC-DCコンバーターで24∨ほどに落としたあとに過放電防止モジュールをつなぐのがベストではないかと考えている。そろそろアリババから新しいコンバーターが届くと思うので、過放電防止モジュールも3枚目を注文しよう。

0621ソーラーコントローラー.jpg



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。