現在のメインPCである中華パッド( cube i9 )が、突然不調になった。右矢印キーが効かなくなったのである。キーボードはタブレット本体と直結するタイプで、英語配列だが特に問題なく使えていたものだった。よくよく見るとキーボードに極めて小さな警告灯らしきものが点いており、何らかの不具合を訴えているらしかった。本体との接続をやり直すと一旦は消えるが、それでも右矢印キーの不具合は治らない。ここまでは、中華品質で仕方ないと思わざるをえない話だった。
 まあ、bluetoothキーボードはlogicoolのK480という定番商品を2台も持っているから、慌てず騒がずそれをペアにしようと設定を開いたが、今度は設定ウインドウがすぐに閉じてしまう。再起動したり、個別のソフトを起動したりしても状況は変わらない。調べてみると、どうやらマイクロソフトも認識している不具合らしく、解決法もいくつかあるようだが、残念ながら現在のバージョンではまだ最適解はないらしい。
 一応USBメモリーに回復データやドライバーのバックアップは取ってあるので、それを実行しようと試行したところ、どうもUSBからbootしない。BIOS設定では大丈夫なはずなんだが。そこで考えたところ、USBが通常の端子とtype-cの2種類あるのだが、手持ちの機材では従来のUSBに繋いだのだがうまくいかない。どうもtype cに繋ぐ必要があるんじゃないかと思い始めた。実はこのPCのUSB(type-c)はまだ使ったことがなく、ハブでも買って様子を見ようかと考えていたところだった。この状況変化により、とりあえずOTG対応の変換コネクターを注文した。明後日農場に届くのでそれから実験開始だ。
 ということで、機械の問題とOS(windows)の問題が同時に降ってきたらしい。ちょっと前にサブマシンが足りないと思っていたが、それが現実になった。ここでまた中華に手を出すと無限ループに行きそうだが、そうなるとサブマシンではなくメインマシンを買うことになり、ちょっと覚悟が必要だ。無駄にいろいろ買わなければラクラク買えるんだろうが、それではちっとも面白くない。また、迷う日々が続くなあ。


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