約1週間の混乱が終結し、昨日から使い始めた。インストールや設定は、ちょっと厄介なはずの iTuens の設定(音源データは外部HDD)が残っているが、最低限のものは完了済み。直売所の売上データ整理などもエクセルを使用して昨夜から今朝にかけて終わった。ちょっとした苦労を味わったせいか、なかなか具合がいい。実態としてはキーボードとマウスを新しくした(Logicool K240)ので、その効果が大きいと思う。
 ところで、一時的にサブPCの teclast x98 pro を使ったのだが、これは拡張性という面で不自由なところがある。電源が micro USB 経由で、一面ではどこでもある5∨USBを使えて便利なのだが、接続端子がこれしかないため、外部ドライブなどを接続すると給電不能となるのだ。満充電にして無くなる前に仕事を片付けないとならない。今回の復旧作業では、横浜の家にある骨董品的なDVDドライブを使ったのだが、幾つもあるアダプターのほとんどでは認識しなかった。画面は小さいが、それよりは拡張性の制約の方がマイナスポイントである。この端末は、むしろandroidとして使うべきだと思うが、実はタッチパネルが使いづらく、私はandroid tab としては使っていない。

0831人心一新

 今回、万一の場合を考えてアリババで次の機種を物色したのだが、cube i9 はまだ選択対象に入っている。ただ、teclast X3 pro というサブPCの後継強化版のような機種があり、これも良さそうだった。それの方が優れている点は2点、メモリーが8Gあることとスタイラスが使えることだ。また、はっきり書いてはいないが WiFi(11/ac)という5G帯対応の可能性がある。そうであればこれも良い点だ。 cube i9 は、2つのUSBのうち一つはType-Cであり、私自身まだ使いこなすレベルにはいっていないが、これについてteclast X3 proは未対応、ただi9同様給電端子は別にありUSB3.0が2口あるので、拡張性でのマイナスはない。teclast X3 pro も、ドッキングKBとスタイラス込で6万円くらい、価格的には cube i9 と同レベルである。
 なお、中華PADの世界ではwindows android デュアルブートが大流行していたし、今も対応機種は多い。しかし、私ははっきり切り分けしたほうがいいと思い始めた。今回のようにOS入れ替えなどの事態になった時、おそらく相当厄介になると思われるからだ。それに、androidタブレットは、WiFiモデルなら安くて使えるものも多い。また、どうしても専用のドッキングキーボードを買ってしまうのだが、中華では英語キーボードしかない。これも使いやすい日本語キーボードを買っておいてそれを使うのが良さそうだ(中国から買う場合)。ということで、(私は)まだまだアリババとは付き合うことになりそうだ。

0831接続中

type-cには2TのHDDを接続、USBには3.0のハブを介して5Gのwifiとキーボード・マウス用ドングルをつけっぱなし。左上に写っている→キーが効かないキーボードはお払い箱となった。

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