今日の雨の最高潮(?)は昼ごろだったが、ちょうどいつも私が座る一角の真上の天井で「ポタッ」という音がし始めた。この家での雨漏りは初めてではなく、2年ほど前に本格的なヤツがやってきており近所の大工さんに修理を依頼した。その記憶が蘇ってきてちょっと嫌な気分になり、隣の部屋に移動してごろりと横になったら、そっちの方の天井でも音がする。じっと様子を見ていたら、やがて雨が小降りになり音もやんだ。
 前回は、屋根の谷に敷いてあった銅板が腐食して穴が開いたという致命的なものだった。今回は、滅多にない大雨が屋根瓦のちょっとしたズレなどから漏れ出したというところだろうか。軽微なものと思いたい。ということで、またまた「古屋のもり」という昔話を思い出してしまった。私より4年後に出来たこの家は、ずいぶんとしっかりした造りで、入居時にも手直しは殆どいらなかった。このまま元気でいてほしいものだ。
 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします