二日間の晴天でようやく脱穀できる状態になった。明日は天気も下り坂ということで、今朝から作業に取り掛かった。いつもだと2回以上に分けて脱穀するのだが、今年は天気が悪い上に全部を干せるように稲架も増設したことから、すべて一気にやるという初めての試みだった。

1007脱穀風景

 やり方は、カミさんが運搬車で稲束を運び、私がハーベスターで脱穀作業をやるといういつものフォーメーションだったが、午前3時間午後4時間、合計7時間ほどで脱穀作業は完了した。バインダー袋が36袋、23KG/袋とするとモミで800Kg+、まあ玄米では600KG台というところか。イナワラの量としてはかなり多かったので、長雨や稲架の倒壊などでの目減りが結構あったのではないかと思う。とはいうものの、コナギにやられて300KGを割った昨年のことを考えれば十分な量である。
 ところで、昨日の記事でハーベスター(移動式脱穀機)のゴムクローラーは問題なしと書いたが、今日の作業中に田んぼの中で∪ターンした際に大きな力がかかったせいか、トラブルが発生した。完全に切れたわけではないがほとんど切れかかっている、点検(?)の甲斐なしだな。


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