動物人口密度が高い農場のあるエリアでは、車と戦って討ち死にしたケモノがよく転がっている。私は夜間走ることも多いのだが、危ないところではスピードを緩めるなどの対策はやっているので、これまでのところ正面からぶつかることはなかった。農場の1Kmほど手前で横にシカが突っ込み、リアタイヤの前の泥除けにぶつかったことが一度あったくらい。
 先々週のこと、この日も夜間走行だった。飼料を運んでいる大型トラックのすぐ後ろを走っていたのだが、トラックのすぐ後ろ(つまり私の直前)にタヌキが飛び出してきた。避けることも出来ず、右側バンパーにぶつかったショックがあった。あまり気分のいいものではない。

1012タヌキと接触

 その日は深夜の到着だったので、翌朝車の状態を確認してみた。異常は1箇所のみで、フロント右側のパネルの接続部が浮いていた。木切れを当ててゴムハンマーで叩いたら無事元に戻った。タヌキだったからこれで済んだが、シカヤイノシシなどの大型獣だとこれでは済まないだろう。以前、久留里から南に走る国道で横たわるイノシシを見たが、ドラム缶サイズでおそらく100Kg級、大型トラックでなければかなりの被害だったのではないか。まあ、夜間走行時は気をつけよう。
 


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