先週末、結構育ったヒコバエとコナギの始末を開始した。昨年までは、稲刈りが済んだらすぐに耕うんし、コナギがタネを作らないようにしたつもりだったが、どうもコナギのほうが早かったんじゃないかということで、今年は焼き払い戦術に変更したのだった。そのための機材(草焼き器)は購入済みだが、なかなか出番がなく家の中で惰眠を貪っていた
1024草焼き機


 手順としては、田んぼ内をすべて刈払して枯らしてから焼こうとしていたが、それではまばらに生えているコナギの場所がわからなくなるため、急遽草焼きバーナーの出番となった。初めて使うこの機械、なかなかすごいものだった。ちょっと慣れが必要そうな「予熱」が完了すると、轟音とともに火炎が吹き出す。感覚的にはエンジン付き刈払い機くらいの迫力があるのだが、灯油を押し出す圧搾空気(自分でポンピングする)だけで一切動力は不要である。灯油はそれなりに消費する、3L を30分位だろうか。比較的コナギが多かった1号と4号の群落部分を焼き払った。

1024刈払後の田んぼ

 4号については、コナギを焼いた後にヒコバエを刈った。いつもはすぐ耕耘していたので、このように何もない平らな田んぼになったのは初めてである。1号についてはラジコンサーキットにして春まで楽しもうと考えている。
 

1024コナギ発生箇所


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします