私の場合、androidベースのカメラというのは執着の対象となっていて、最初は samsung galaxy camera を購入した。これはandroid 4.1搭載の20×デジカメで、スペックとしてはスマホとしてもデジカメとしてもそれなりのレベルにあると考えられたが、ちょっとアクの強い色使いが気になり、電池がもたないこともあって常用できなかった。次にニコンS800C を購入したが、スペック的には galaxy には大きく劣ったものであり、やすかったから買ったという感じだった。
 android搭載のデジカメは、クラウドへのアップロードとか画像処理とか良い点はあるのだが、なぜかいずれも電池が弱い。S800Cなどは、充電中はスイッチも入らないという気が利かない仕様、galaxy camera も普通のスマホ用電池を使っているからあっという間に電池がなくなる。アリババで高容量を唄う互換電池を買ったりしたが、これはかなり怪しい商品で役には立たなかった。そんな事情があったので、つい最近劇的に安くなった LUMIX DMC-CM10 も購入には至らなかった。普通なら衝動買いの対象なんだが。
 私の撮る写真は、大部分がBLOGの記事掲載用であり、状況説明用として割り切ったもので、画としてどうかということは考慮の外だった。なので、これまでの代々のスマホの写真で全く不満はなかったのだが、最近になって色々考えるうち、いつも持ち歩いているスマホのカメラ機能にもう少し着目したほうがよさそうだと思い始めた。そんなところに「ライカが監修したダブルレンズ搭載のスマホ」という気になるものが色々出始めて、検討の上 huawei P9 という機種を購入したのだった。
 huawei というメーカーのものを使い始めたのは、私の最初のandroid である ideos という手の中に入るくらい小さな端末からだった。2012年末のことである。これはb-mobileシムを入れて主としてポケットwifi的に使い、nexus 7 などの通信手段として使ったのだった。そのあとは、現在のメインスマホのnexus 6P も huawei製だ。ということで、nexus 中心だった最近のスマホの流れを変えることになった。まあ、今回のP9については、スマホというよりはデジカメ的な位置付けとも言える。一応使途を分けた2台使いにはなるが、スペック的には同レベルのnexus6Pが、android 7.1.1のメリットを発揮しないと暇になりそうだな。

1124雪の会所
 
 それで、LEICAブランドの写真、雪景色という特殊な状態でのものになるが、片鱗は見えてきている。だが、スマホのカメラ機能としては異例に機能や設定が充実しており、これからの楽しみが増えると感じている。

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