前の大雪の際、積もった雪を叩き落として何とか守りきったけれど、雪というとハウスが心配になってしまう。今回も、大した雪ではなかったが途中で一度落としたりしている。

1124カボチャハウス被害1

 ところが盲点があった。雪景色を撮りに一周りしているときに異変を発見した。今年もよく働いてくれたかぼちゃハウスが雪の重みで変形していたのである。去年までは終わると解体していたが、今年からそのままにしようと思ってそのまま使っていたのだ。途中でカミさんが点検していたから、最初のうちは雪もすり抜けていたようだが、ベタ雪がまとまって網を抜けなくなってどんどん溜まり、やがて重みでパイプも曲がってしまったらしい。
 一応網を止める紐を切ったりして雪は落としたが、パイプはかなり損傷していた。その大きな原因は、内部の柱と横架材を止める金物(パイプクロス)が滑り落ちていることにあったらしい。しかし、雪のことを考えていなかったことに最大の問題があった。少なくとも網くらいは外すようにしないと。実際のところはパイプ組み立てより網の取付けのほうが手間なんだが。

1124カボチャハウス被害2

 ということで、雪というものは厄介だと再認識したのである。

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