毎年、シーズンオフの実施予定項目を洗い出してきているが、どうしてもやりきれないことがある。それは庭木の剪定だ。あいまにちょこちょこやる程度で、次のシーズン開始がきてしまう。まあ、あまり得意項目ではないのである。
 そんな状況なので、暮れのうちにご近所さんに伐ってくれと頼んでおいた。「この辺からこの辺まで、適当に上を詰めたりして散髪してよ」というようないい加減な頼み方だったが、帰ってきたらちゃんとやってあった。一番顕著なのは屋敷裏の柿の木だ。もともと樹高は軽く10mを超えていて、結構な数のカキはなるのだが、とても食べられたものじゃなかった、サルは食べていたが。大きな木だったから、足元は暗くてジメッとしていた。それがバッサリと切られていた。その他も色々なところに手が入っており、相当風通しが良くなった。

0104庭の景観2


0104庭の景観1
          これは1ヶ月前、写真がちょっと暗いが、屋敷左側に柿の木が立っている

 前にも頼んだことがあるシルバーの人に依頼しようと思っていたのだが、そのご近所さんが仕事をやめたと聞き、とっさに頼んだのだった。おそらく、仕事で植木に関わったことはないと思うが、小さい頃から山に囲まれて育っているからお手のものなのだろう。これからは、木の剪定は頼むことにした。
 

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