先週は水回りで色々なトラブルが発生した。記事に記載したとおり、凍結で屋内の水(ボイラー経由)やソーラー井戸水が出ないということもあったが、もう少し厄介なこともあった。それは塩ビ管の継ぎ手が外れるという現象だ。上の池に行くソーラー井戸水幹線から1号田んぼに延びる枝線(埋設)とハウス内に水を送る枝線(露出配管)で発生した。原因は2つあって、一つはは配管の低い部分に溜まった水が凍結して破裂したケース、もう一つは配管敷設時の接着が不完全で外れたケースだった。一応継ぎ手を新しいものに替えて接着剤を多めに使って復旧したが、水抜きの方法を考えないと根本的な解決にはならないだろう。特に細い(VP13)パイプを使っているハウス周りは今シーズン中にやりかえよう。井戸からの幹線はVU40(だいたい露出)を使っているが、凍結はするものの破裂や継ぎ手の外れは起きていない。まあ、経過観察だな。
 
0111枝管更新工事

1号への枝線の継ぎ手ハズレ(緩み)は、上をモミガラ満載の軽トラが通ることとも無関係ではないだろう。今回は、パイプ周りに砂を入れて上には板を置き、その上から土を載せるようにした。

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