7年乗った軽トラ・キャリイは、走りっぷりも健康状態も危うかった大昔の軽自動車とは全く異なり、よく走ってトラブルフリーだったけれど、最近になって始動時のセルを回す時間が少し長くなってきた。1秒が2秒というほどの若干の違いだが、半世紀も前から車と付き合っていると、そんなことも気になるのである。オイル交換をした今年のはじめに充電はしたのだが、念のためにもう一度やってみると60%、すぐにフル充電となりバッテリーに問題はないようだ。

0313イリジウムプラグ

 違和感があるのは始動時だけで走っているときは普通なのだが、念のために色々調べるとプラグの交換時期が来ているように思えた、7年間2万5千キロも走っているからなあ。それで、一応プラグはアマゾンに注文したが、驚くことにイリジウムプラグが純正である。それにダイレクトイグニッションになっている。これならトラブルが少ないのは当然かもしれないと感じた。エンジンルーム(助手席した)は確認済みだが、プラグ周りは蓋の下に隠れていた。この蓋を外してイグニッションを取りプラグを外すという手順だろう。昔のプラグレンチはああったはずだが、径が細めなので合うものを買って帰ることにした。

0313プラグ蓋

 一応、2年はんで万キロ以上走っているフィールダーはどうだろうと思い調べたら、こちらは10万キロまで点検すらも不要ということだった。ハイブリッドは、走行距離のうちエンジンがかかっているのは3分の1ということもあり、エンジンの負担は少ないのだ。ただ、時折足回りからゴトゴトおとがする時がある。そろそろショックアブソーバーでも交換する必要があるかもしれない。

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