当直売所は、農場最初の年(2009年)のタケノコの時期に始めたからほぼ8年が経過している。2012年にはTV番組「人生の楽園」に出たこともあって、木更津の知り合い農家が出品者に加わり、お客さんもかなり増えて、一段と拡大し(といってもマイクロサイズだが)体制としては確立した。それが5年も継続していることにはいくつかの要因がある。
 うち一つはお知らせメールの発行だ。早い時期から細々とやっていたが、人生の楽園効果でお客さんが急増して大きな柱となった。途切れてしまうお客さんもいらっしゃるが、ネット検索などで新たに加わる方もいて、メールを出している方約40名、アクティブメンバーはその半分、実際に注文してくださる方は毎週10名内外という形で推移している。
 もう一つの継続要因は配達だ。BLOGをたどると、2013年頃から配達を始めたようだ。
    直売所で配達・行商を行おう
 当初は、メールで注文してくださった近隣のお客さんに届けていたのだが、ネット検索でたどり着いたお客さんは近くとは限らない。お子さんのために安全な野菜を求めたいという方も多く、結構重い野菜の配達は重宝に思ってくれているようだ。ということで、今では売上の半分以上はメール注文&配達のお客さんが占めるようになっている。

0321生麦岸谷道路

0321生麦付近b

 ただ配達のお客さんは、もとからの中区内の皆さん以外は散らばっている。一番遠い方は東横線綱島駅のそば、夕方頃はすごい渋滞だ。磯子区や南区・鶴見区のお客さんもいる。さすがに片道15分を超える場合は配達料を貰うことにさせてもらっているが。しかし、お客さんとこちらの都合を考えながら配達ルートを考えるのもなかなか面白い。経路の中で一番遠いルートは磯子区汐見台と鶴見区東寺尾間を結ぶルートだ。これまでは、ベイブリッジの下の道を渡って大黒から抜けて行くのだったが、生麦と第二京浜岸谷を結ぶ道がなく、遠回りをせざるを得ないことが不満だった。ところが先日、港北インターから生麦につながる横浜北線の開通に振られたのだったが、そのときにこの区間を結ぶ市道ができたらしいことを知った。早速利用したが、おそらく10分位は近くなったと思う、これは大きい。まだgoogle mapもyahoo!ナビも新設道路に対応していないが、もしかすると綱島に行く経路もこれを使えば早いかもしれない。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。