0412農家の納屋

 代掻きも一段落したので、ちょっとだけ納屋の改造の追加を行なった。それは天井部分で、前回はパイプなどの長物を収納できるところまではやっておいたのだが、同じ横架材の上に板を渡し、稲ワラを載せられるようにしたのである。
 稲ワラの大半は各所の畑の脇に積み、腐らせて肥料や敷きワラにするのだが、ハウスの中にもしまってあり、それをそろそろ始末する時期になっている。カミさんはイチゴ(600株くらい植えてある)の畝間に敷いて草よけにすると行っていたが、邪魔なものは外に出さざるをえない。次の秋までには、ちゃんとしたワラも要ることになりそうなので、納屋の中に一部を置こうと思ったのだ。
 あくまでも天井までの隙間なので、収容できる量は知れている。バインダーの束で100+αというくらいだろうか。ただ、これがあることで米農家という雰囲気は出てきた感じがして悪くない。塩ビ管とかクローラのトラクターもいい援軍になっている。

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