毎年、冬の間に何をやるかは秋の収穫時期が済むと計画する。春から秋にかけては作物を育てることが優先なので、インフラ整備などの水面下の仕事は冬の時期にまとめて行うのである。昨年は10月の末に計画を立てたのだった。(この冬の実施項目)
 いつもはかなりの積み残しが出るのだが、今回は作業一巡ということもあって大きなテーマを挙げなかったことが幸いして、かなり実施率は高かったと思う。大項目別では、
 
 1)耕土充実   ○
    モミガラ・燻炭散布を中心とした耕土充実策実施
0325-0324モミガラ山

 2)田んぼ整備  ○
    川水揚水系統改良と畦・土手強化実施

0415田んぼ
 
 3)山の環境整備 ○
    雑木林部や道路側土手の整備(樹木伐採・草刈りなど)実施

0415山整備

 4)境界柵整備  ☓
    次シーズンに持ち越し

 5)ソーラー設備 △
    バッテリー交換実施、回路見直しは次シーズン予定
 
 6)納屋内の整備 △
    棚整備、中2階は見送り

0412農家の納屋
 
例年は、やらなかったことのほうが多かった気もするので、この結果にはずいぶん満足している。この生活も9年目に入り、何やら余裕らしきものも出てきた。基本的に自然というものを相手にしているので、不測の事態・予定外の出来事はかなり多い。私の仕事はケモノ対策を含めて過半がこうした不測の事態対応という感じなので、余裕を持つことはかなり大事なことだと最近思い始めたところである。


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