最近メダカがブームになっているらしいとよく聞くのだが、以前買ったことのある大多喜の道の駅(たけゆらの里)でも、老川のあたりの民家でも売っていなかったのでホームセンターが頼りである。昨日の夕方、鶴見のホームセンターでメダカを買ったのだが、水槽の中にいるメダカが少なかったので、全部下さいと店員さんにいったら、隣りにいた気の弱そうな青年が、「僕も3匹くらい欲しいので分けてください」と申し出た。もちろんいいよといったけれど、彼はメダカの他にタニシとヌマエビも若干ながら購入していた。部屋で飼うのだろうか。
 向こうの方が少ないから順番は譲ったのだが、あまり手際の良くない店員さんが残り全部を捕まえるのはかなり大変だったようで、25匹のメダカをすくうのに10分以上はかかっていた。3分割した袋に酸素は入れていたが、どのくらい大丈夫か聞くと「3時間位」とのこと、途中でご飯食べたりしながら時間内に到着した。4分の1は玄関の水槽(ドジョウと同居)、次の4分の1は玄関外のトロ箱(オタマジャクシと同居)、残り半分は上の池(オタマジャクシと同居)という配分で放流した。オタマジャクシがいる間は卵や稚魚を食べられる可能性があるんじゃないかと思うが、そのうちに増えてくるだろう。
一昨年から去年にかけて全滅したのは上の池が何度も干上がったことが主原因だが、その後ソーラーによる井戸の揚水が安定しているので、今回のメダカは冬越しもできるだろうと思っている。ドジョウは、若干冬越しした個体がいたようだが、おそらく上の池で冬を越すものが増えるはずだ。メダカを買ったホームセンターで売っていたヌマエビを買いたかったのだが、川から採ってきたほうがいいだろうと諦めた。GW中に採ってこよう。

わかりづらい写真だが、メダカが入った袋。酸素のお陰で無事であった。
0427メダカ

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