以前孫に子供の科学という雑誌を送ることにしたということはブログにも書いた。ほぼ1年ほど経過したが、孫に会った時に「読んでるか」って聞くと、「読んでるよ」と言うので、まあ一応読んでるんじゃないかと思う。ただ、科学少年として順調に育っているかどうかはよくわからない。しかし、元科学少年としては期待しよう。まあ、私の子供の頃のように、興味を持って読んでくれるといいんだけれど。 ところで、最近子供の科学が「自分コンピューター」という raspberry pi 利用の子供用パソコンを出したという情報が耳に入った。そこで、息子経由で孫に欲しいかどうかを聞いたところ、「欲しい」という返事が返ってきた。そうなると爺としては何とかせざるを得ない。それで 子供の科学のショップに行ったら、残念ながら売り切れ(即日完売)。 そこでとりあえず、持っているraspberry pi に、子供の科学バージョンのイメージ情報をダウンロードしてSDに書き込み、仮渡しをしておいた。 約1週間後、在庫が一部復活したのであらためて注文して孫に送った。息子情報では色々悪戦苦闘してるということだ。子供の科学本誌では4月号5月号の2回連載が出ているが、まだ最初のセッティングの段階だろう。おそらく、スクラッチというmitが開発した子供用のプログラミング学習のソフトが入っているのでその方向だろう。聞かれることもあるだろうから体験してみようということで、あらためて手に入れたraspberry pi を設定し直した。本当はこのPCにピッタリの11inchディスプレイがあるのだが、stickPCとセットで横浜においてある。そのため古い大きなディスプレイを使うのだが、さっそく何か手頃なものが欲しくなっている。しかし、7月頃に届くはずの superbook というスマホをノートブックに変えるツールは、実は raspberry PI につなぐこともできるという話だ。これは到着を待つしかないだろう。

0427raspberryPI
raspberry piは、右側にはみ出している基盤状のもの、スティックよりは大きい


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