0524チビガエル

 冬の間に冬眠を中断して繁殖活動を行なったヤマアカガエルの子どもたちが、ようやくオタマジャクシからカエルの姿に変貌してきた。最近冬期湛水していないので、産卵数は以前ほどではないはずだが、それでもかなりの数である。写真で見ると大きさはわかりづらいが、右下に写っているアリと比べると、その小ささはおわかりいただけるだろう。もともと田んぼよりは山の中で生活する種のようで、うちのそばよりは田んぼの向こう側、山の麓に集合している感じだ。田植え以降、頻繁に田んぼの周りを歩き回っているが、この小ささだし踏まないようにするために眼を皿のようにして歩き回ることになる。そろそろ天敵のヤマカガシも出てきているが、無事で頑張れよ。

0525アオガエル

 さて、ちょっと前からアオガエルの繁殖時期になっていると思う。GW前から小さなアオガエルが大きな声で鳴いたり、田んぼの畦に卵が入った泡の塊を産み付けたりしている。一斉に産卵するヤマアカガエルと違い、アオガエルたちの繁殖期間はダラダラ長いようだ。それとも種類が複数なのかもしれない。このあたりでは、少なくともシュレーゲルアオガエルとモリアオガエルがいるはずだし。それにしても、アオガエルはなんとなく愛嬌がある。なんでもそら豆についていた害虫を食べていたとかで、カミさんはアオガエルのファンになったということだ。私も姿を見るとついつい写真を撮ってしまうのだ。



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