4月に、(1)上の池・(2)玄関横のトロ箱・(3)玄関内の水槽に分けて放流したメダカは、どんどん子メダカを産んでいるはずなのだが、(1)と(2)については無数のオタマジャクシとの同居となっており、(3)についてはドジョウと同居しているからか、子メダカの姿をずっと見ることができなかった。

0626メダカ池1a

 先週(2)のトロ箱をのぞいたら、米粒よりもずっと小さな子メダカを発見できた。この環境ではオタマジャクシがカエルになって減ってきており、食べられずに生き残ったものが出てきたと思われる。しかし、親メダカも食べるらしいから、見つけたからといって手放しで喜んでいる訳にはいかない。どうやら緑の水に含まれるプランクトンが子メダカの餌になるらしいから、適当な容器を買ってきてこれに見つけ次第隔離することにした。日曜の段階で、藻が入っている容器には7匹程度、水のみの容器にはより小さい子メダカを2匹入れてきた。本当は田んぼに放すという方法もあるのだが、今年はこの子メダカ育成法で増やそうと思っている。

0626メダカ池2



   ほぼ真ん中に10時半方向を向いたメダカがいる
0626メダカ池3


 それにしても子メダカは小さい。網ですくうようなレベルではない、手桶ですくう。餌もいろいろ試したが、フレーク状の餌をうんと小さくすりつぶしてもまだ大きすぎるようだ。いろいろ調べて緑の水に期待することにしたのである。




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