いないあいだの月火には雨が降ると思ったので、川から水を揚げなかったのだが、来てみたら下の2枚は半分くらい土が見えていた。上の2枚は水が残っていたが、日曜日に水位を上げて帰ったということと、ソーラーポンプが汲み上げる水もプラスになっていたようだ。
 さて、今年は田植えの直後にクスリを使ったので、例年に比べると草の勢いは強くはないけれど、それでもシブトクコナギが芽を出しており、目につくと自作草取り道具を手にして田んぼに入っている。今日も、時折雨は降るがそれほど暑くはないので、草が一番多い3号をだいたい回って退治した。退治したといっても取り漏らしはあるし、新たに芽を出すものもあるだろう。まあ、これまでの状況を思い出せば圧倒的に楽である。田植えのあとに早く活着させようと肥料をやったので、イネはこれまでにないほど元気だ。ただ、出穂前40日(7/初)ころの肥料散布の時期には撒ける状況ではなさそうだ。

0628他の草取り
       水面に浮いているのがコナギ


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