0707子メダカ水槽

 メダカの放流先として選んだ3ヶ所(玄関脇トロ箱・玄関内水槽・上の池)のうち、増やすという観点からはトロ箱で産まれた子メダカを隔離する方法が最適と思われるため、今週はそれに向けてシフトしている。
 まずは子メダカの育成場所だが、もとのトロ箱は産卵場所として限定、親と一緒だと食われるので随時産まれた子メダカを隔離するようにしている。隔離先は、先週用意したプラ水槽2基、それとバケツである。昨日プラ容器を追加購入してグリーンウォーターを作っている。プラ水槽は産まれたばかりのメダカを入れるものと育ったものに分けている。バケツは田んぼの土を入れたもので、現状は産まれたばかりのメダカを入れている。
 子メダカは順調に産まれているようで、特に水曜日には10数匹を保護した。先週確保した子メダカのうち3匹ほどはかなり育ってきたので、大人メダカと同居しても食べられることはなくなったと判断して、トロ箱に移した。トロ箱内では、親メダカ1匹の死体が出てきたので、オスかメスかは不明だが、産卵できる個体を増やしていくことにした。このため、玄関内の水槽から2匹、上の池から4匹(いずれも雌雄不明)をトロ箱に移住させた。これで量産体制が可能になる。本当は適当な浮草を入れて根に産卵させたいところだが、すでに松藻がいっぱいになっており、今更これを入れ替えることもないだろう。
 ところで、子メダカをすくうときにじっとみるのだが、色々な生き物が入っている。ボウフラや虫の幼生も混じっており、結構興味深い。ハウスの中の水槽にはミジンコがわいていたので、これも餌用に利用している。ただ、グリーンウォーターの緑色が薄くなったような気がするのは、ミジンコが植物性プランクトンを食べているのかもしれない。こんな感じで、仕事の合間にはメダカの世話である。


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