いつもの年だと畑の野菜に水などやらないのだが、今年は特別で水を欲しがるサトイモなどにやり始めた。うちの畑ならホースを繋いでほぼ届くし、場合によっては塩ビ管を敷くのだけれど、借り畑の方は自由度が少ない。特に一番道路に近いサトイモ畑は水がある屋敷の辺りから50m近く離れているので、水やりは諦めかけていた。

0721借り畑に水やり

 ハウスの中にローリータンクが入っているが、養液をやっている1号は必須だけれど、2号に入っている300Lのタンクはそこにはなくてもいいことに気付いたので、今朝になってから中の水を出して軽トラに載せ、水を満タンにした。これだと借り畑でも水をやる畑の脇まで持っていけるし、きっと何とかなりそうだ。ポータブル電源はあるし、12Vのポンプはあるので、最初はホースを繋いで水やりをしようと思ったけれど、荷台に置いたタンクから出る水をバケツやジョウロで受けて撒く方法で十分役に立つだろうととにかくやってみることにした。タンクへの注水は普通の100ACポンプを使ったが、明日はソーラーポンプでタンクに水を入れてみよう。
 うちのサトイモ畑には、特例で3日続けて水をやっている。2日目から少し様子が変わってきている。新しい葉が出ているのだ。どうも渇水で様子を見ていたのが、水が来たために一気に出したという感じだ。昼間、隣のおばあちゃんがやってきて、水をやると新しい葉が出てくるが、続けて水をやらないと枯れてしまうと教えてくれた。特例の水やりは今週でやめるつもりだが、その後どうなるのかが興味深い。



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