横浜の家ではかなり前からブドウを育てており、毎年ちゃんと実が着く。しかし、いつもハクビシンにやられてしまってわれわれの口には入らずじまいだった。一昨年から市役所に害獣被害対策としての捕獲申請を行っているが、一昨年も去年も意外なほど簡単に捕まった。今年も架けたらすぐに捕まった。よほどたくさんいるらしい。捕まえると市役所に連絡をする、するとその日のうちに委託業者さんが引き取りにやってきてそれで終わる。

0802ハクビシン
                    画像は大日本猟友会狩猟読本


 今週月曜の朝、捕獲を確認して市役所の動物園課(担当部署)に電話をしたのだが、珍しくなかなかつながらない。2本の電話はいずれもずっと話中。オマケにFAXも話中だった。日曜の「噂の東京マガジン」でハクビシンのことが取り上げられていたのだが、その影響だろうか。と考えるうちに、ようやく電話が繋がった。業者さんも午前中のうちにやってきたが、ハクビシンは皮膚病らしく半分は毛が抜けて異常に動物臭いという困った状態だった。
 それで少なくとも1頭のハクビシンは捕獲したが、あたりにはブドウの皮がたくさん落ちていた。捕まえたやつが仕掛けたバナナを食う前にぶどうを食べたかもしれないが、他のハクビシンが食べた可能性もある。業者さんの話ではいくらでもいるらしいが、戦いはまだ続く。
 一方、農場の方でもブドウやメロンを栽培している。ハウスの中ではあるが、連中が入る気になればハウスなどひとたまりもない。数年前には天井裏に住み着かれて大変に困ったのだが、いまのところこちらのブドウなどは無事である。もしかすると都会のほうが棲息密度が高いという可能性もある。皆様もご用心を。

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