家から一番遠い田んぼの西端はなかなか目が行き届かない。6月頃からワイヤレスの警報機を3台設置しており、警報がなるとロケット花火を発射するなどしている。しかし、大抵の場合は草が風で揺れたり鳥が回りにいるというような、被害には結びつかないケースがほとんどだった。しかし、半月ほど前に倒れたイネを発見した頃からは様子に変化がみられる。数日前には、ロケット花火の音で何か茶色い動物がイネの陰から現れてフェンスを飛び越えていたし(おそらくサル)、今日見回ったら倒れているイネの数が増えていた。

0813倒れたいね1

 カミさんは、このところ毎日来ているアオサギの仕業ではないかというが、根本からグイッと曲がった倒れ方はある程度重量のある動物の仕業と思われるし、サルの可能性が高い。今のところ侵入痕は発見できていないが、イノシシかシカの可能性もあり、それともキョンかもしれないし、明日足跡などをもう少し詳細に探して検討することにしている。相手によって防御策も変わってくるのである。
 イネ刈りはあと3週間ほど先だが、防衛強化を図るとともに、干場(単管パイプ製)などの準備にも入らねばならない。直売所開店も月曜のみにして準備体制に入ろう。


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