今朝の2時半頃目が開いた。気になる燻炭の様子を見に行くと、なんとほぼ完成状態。ほぼ完成状態というのは、外側まで黒くなっており、その割合が半分以上(と私は決めている)。着火後約10時間、通常の14時間位に比べてかなり早い。やはり、空気もモミガラも乾燥していたからだろう。風はあまりなかったのだが。
 朝まで置いたら完全に灰になる勢いだったので、納屋から塩ビ管を取り出して2号田んぼの臨時給水管につなぐ。井戸ポンプを、通常のソーラー電源からACに変更してタイマーをオンにする。出てきた水がある程度溜まるまで家に戻って一休み。30分ほどしたら、下の方には水が溜まってきているが、上はまだ盛大に燃えて煙が上がっている。ここからは力仕事だ。下の濡れた燻炭を水ごと上げて池を作り、そこに燃えている燻炭を入れてジューッと消す。これを一通り繰り返すと火は収まるという寸法だ。トータル2時間ほど、4時半に再び布団に潜り込んだ。

1001燻炭完成

 いつもは、どちらかと言うと早めに消火作業に入るので生のモミガラが結構混じるのだが、今日は殆どが黒いモミガラとなった。最近にしてはよく出来たと思うが、生がある程度混じったほうがいいようにも思う。今年も燻炭大量生産が始まった。

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