冬の間、町道から(トラクター)ゲートを入りバックで燻炭場に入る通路は、かなり利用回数が多いものとなる。昨シーズンも十数回は燻炭を作っている。入植してから二代目の燻炭器2台は、さすがにボロボロになってきたので帰農カインズ鴨川店に買いに行ったら取扱終了だと、酷いものだ。それで通路に戻るが、モミガラを運び込むのは1日複数回運んだりすると夕方になって暗くなることも多い。実はこのルートはちょっと危険なのである。途中に上の畑から3mほど下に降りるスロープがあり、ここで右に寄りすぎると1号田んぼに滑り落ちてしまう危険がある(まだやったことないが)。左に寄ると、今度は池に落ちそうになる。ということで、あらためて通路の草をユンボで削り、杭を打ってトラロープを張ってみた。

1008進入路1

 歳とって首があまり回らない年寄りにとってバックは苦手なんだが、このローをバックミラーでチェックしながら下がればきっと大丈夫だろう。

1008進入路2
 

黒いプラスチック杭の頭には黄色いペンキ。
1008杭にペンキ

 ついでに今日の畑仕事も書いておこう。上の畑の一角に空いたところがあったので、アグリカで耕耘して管理機で畝を立てた。13mの畝が4本だから、こんなものは30分ほどで出来てしまうのだが、そこに大根・カブ。小松菜のタネをカミさんが播いた。発芽率はどういうわけかカミさんのほうが高く、タネまきはなるべく譲ることにして、私は準備と撒いた後の燻炭撒きを担当するのである。
 
 
1008冬野菜

ここは西側に山を背負っており、日照はちょっと厳しい。寒くなると霜が降りる。ということで、出たら儲けものという感じ。播かなければ出来ないからなあ。

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