今回、硫黄温泉では有名らしい高湯温泉を訪ねたが、宿泊先は敢えて一日目と二日目で替えてみた。
 一泊目は花月ハイランドホテルというところで、温泉リゾートホテルという感じ、元はちょっと古い建物だと思われるが、バリアフリーも織り込んでリニューアル済みである。ここは、やはり硫黄温泉が素晴らしいが、あとは可もなく不可もなくという感じだった。

1027玉子湯湯小屋

 ただ、風呂については二日目の「玉子湯」が面白く、そして良かった。建物内には二箇所の浴場があるが、これは一泊目とさほど変わらない。違うのは沢沿いの庭にある温泉施設だ。まずは玉子湯の看板とも言える湯小屋で、これは茅葺屋根の中に浴槽(男女別)がある。

1027玉子湯湯小屋内部

 あと、やはり茅葺きの小屋が二棟あり、そのうち1つは女性専用の風呂、もう一つは男女に別れた露天風呂の脱衣用の小屋となっている。これらは、建物内のものを含めて源泉は別になっているようで、温度やお湯の色(白濁度合い)が別というものだ。

1027玉子湯露天風呂

 そんな具合だから、夕方前にチェックインしたあと三つの風呂をはしごしたし、御飯のあとも三箇所、朝は二箇所というふうに温泉のはしごをやってしまった。硫黄温泉を三日間楽しんだせいか、坐骨神経痛はすっかり収まってしまったようだ。申し込んでいた11月中頃の三泊四日の九州旅行(飛行機にも船にも乗るというもの)が催行中止になったので、高湯の他の温泉宿に泊まってもいいかも、と思案を始めた。また、計画中の軽トラキャンパーの行き先にも適当だなあ、と考えている。

1027玉子湯露天風呂2

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