暮れの試運転では、マイナス5度くらいの寒さに対しては、冬用寝袋だけで寒さを防げないことが判明した。夜間の電力供給源としている「Anker PowerHouse」の容量はかなり余裕があると思われたので、電気敷毛布を買ってみた。昨日手元に来たので、早速試用してみた。

0103帰ってきたえすかる号

 テストした場所は、予定を早めて帰ってきた農場の玄関前。少し暖かい横浜では2回ほど2晩ほど寝ているが、農場では初めてである。夜から朝にかけてのテスト中、スーパームーンが明るく輝いていたが、放射冷却も強かったはず。近隣の気象データでは気温はマイナス2度程度だが、このあたりではもう少し低かったのではないかと感じる。夜中何度か起きて、バッテリーの状態をチェックした。電気毛布は最弱の状態でほの温かい程度だったが、これで十分であった。

0103電気毛布電力消費

 その結果のグラフがこれ。テスト開始から8時間で3分の2を消費した。同様の電力消費であと3時間はもつようだ。まあ、電気毛布だけなら一晩は十分に持つということが確認できた。寝袋の下には、この敷毛布だけでなくウレタンフォームのクッション(40mm厚)を敷いているが、更に断熱クッションを敷くと時間は延びるかもしれない。まだサブバッテリーの電力があるので、証明などはそちらを使えるようにすればよさそうだ。
 ということで、正月の間にもう一度出かけてみようかと考えている。
 
 

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