キャリイの後ろサスペンションは、3枚の板バネ。えすかる号を載せるとかなり下がるので、板バネを1枚足すかどうかを考えている。製作途中で見当をつけたことはあったが、あらためて重量を確認してみた。まあ。概数ではあるが。

えすかる号の場合、大部分が木材である。
壁グループ
横方向 1.4m×1.8m×0.035m=0.0882立米
縦方向 1.4m×2.2m×0.035m=0.1078立米
床天井グループ
床+天井 1.4m×2.6m×0.021m=0.0764立米
骨格グループ
      30m×0.04 ×0.09  =0.1080立米
    
合計で木材関係は0.38立米程度と推定できる。壁と床は3番目の数値が板厚合計で、全て2面分となっている。例えば、天井は0.04×2、床は0.04+0.09である。骨は別。骨格グループのメインは2×4材で、だいたい20m使用。その他の骨格材を含め30mとみた。木材の比重は含水率によって異なるからややこしいが、少し重めに0.6程度と考えると228Kgというところだろうか。金物やネジ釘等は無視できると思う。
その他の装備品で大きいのは、28Kg程度のサブバッテリーを含む電気系統で、トータル60Kg位、その他の装備品(サブベッドなど)は40Kgくらいか。ということで、トータル330Kgが概算値。
揚げ降ろしの際には降ろせるものを除外するから、電気関係30Kgと装備品のうち半分20Kgを除くと、280Kgが空荷状態のえすかる号の重量になる。軽トラの積載重量は350Kgなので、範囲内である。
なお、上げ下ろしに際しては単管パイプ(タテ)+クランプ+ジャッキを4セット使って支えるが、おそらく規格としては200Kg/ヶ所くらいと思われるので、手間以外の問題はなさそうだ。

0117えすかる号定位置
降ろしていないが、軽トラ置き場としてはここが都合がいい


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