昨日の昼過ぎ、田んぼの水が減っていた。最初のうちポンプの稼働時間を7時間/日にしていたが、水の減りも少なくなってきたので先々週あたりから6時間/日に減らしていたが、どうもそのせいではない。川の方の柵のそばに近づくと水の音が盛大に聞こえる。その場所に行ってみるとパイプの継ぎ手が外れて水が吹き出していた。

0413トラブル1


0413トラブル2

 パイプの修理は慣れたものだからすぐに修理して1時間ほど待ってポンプを動かした。ところが、それでも水は揚がっていない。もう一度見に行くと今度は隣の継手部分が外れていた。異常事態である。2ヶ所とも継ぎ手の接着が外れたというものだが、この部分のパイプは最も古くから使っていたライト管で、その後のVU65パイプへの交換からは漏れていたところだった。それにこのあたりは、パイプの始動時には高い正圧、停止時には高い負圧が発生する厄介な箇所で、反復的に衝撃を受けてトラブルになったと思われる。写真の中で、上を向いた不思議なパイプは、負圧のときに空気を入れる弁(自作)だ。これがないと川からの縦パイプが割れてしまうのだ。

0413重要部位

 ということで、この部分もすべてVU管(65)に交換することにした。昨日材料は買ってきていたので、今朝から作業を開始して昼前には修理が完了した。パイプについては定期的に障害が起きているが、これは、主として排水管に使われるVU管を使っていることにも原因がある。水道などの高圧用のVP管に比べると継ぎ手の呑み込みが浅い。まあ、VP管には必要な口径のものは無いのだが。
 ところで、ポンプを稼働させたときに吸気音のような音が川の方から聞こえていた。革に入れてある水中ポンプを覗き込んだら横倒しになっており、底の吸水部分が一部露出していた。立て直したけれど、川の水量も減っているようだった。長い間大した雨は降らなかったからだろう。本当は冬の間、ポンプを陸に上げて保管すべきなのだろうが、相当重くてやれていない。ということで、時々発生する配管トラブルと修理の顛末だった。

0414修理完了

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