昨日(日曜日)の昼前、田んぼ側の戸を開けて外を見ていたカミさんが、足元の庭に大量の水が溜まっているのを発見し、大声で知らせてきた。私の方は、ポンプや駆動系統の回路に問題があると見ていろいろチェックしていたのだが、予想外のことに驚いて慌ててそのあたりに駆けつけた。実は、数日前に家の周りを刈払機で払ったのだが、どうやらそのときにパイプを壊していたらしい。

0604パイプ破損

 ポンプ本体を(2回)取り替えたあと、とても大きな疑問だったのは、井戸の上(地面から60cm)の蛇口を開けても、水の勢いが明らかに弱いということだった。そのため、一つはコントローラー周りの半導体回路(dc-dc降圧、過放電防止)が劣化して十分な電流が流れていないのではとか、水中ポンプ本体につながるケーブルが劣化(?)しているのでは、など多くの疑問があったが、地表を走るパイプが割れてそこから水が出ているということで、疑問は解消したのだった。

0604コントロールボックス

 破損部を直してポンプを動かしたら、無事上の池に水が届いた。ところが、少し経ってから様子を見たら、ポンプが止まっている。スイッチをオフ&オンしたら動くが、これが何度か繰り返された。どうやら地上のコントローラーと水中ポンプは、(少なくとも)もう一度交換する必要があるらしい。こうなると、コントロールボックス全体を更新してみようかと考えている。何しろこれまで、ツギハギの連続でかろうじて動いているようなものだから。今回は、なかなか厄介な状況で、まだ問題解決はしていない。
 
0604仮設排水管
このように本設が不安定なので、田んぼから24時間上の池に水を揚げる配管を設置している


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