昨年暮れに一応完成したあとも、いろいろ手直しなどがあったので、冗談かもしれないがカミさんは「もう一回ちゃんとしたものを作ればいいじゃない、どうせ使うより作るほうが面白いんでしょ」などと言っている。しかし、今から10年経つと80歳だし、残っている期間は多くはない。一応使う方主体で考えている。ただ、それだけで電気を含めて生活できるえすかる号Ⅰを田んぼ見張り小屋にして、次を作ってもいいと思わないでもない。なので、えすかる号Ⅰの反省点を書いておこう。えすかるⅠは、どちらかというと考えながら作っており、最合理解とは言えない部分も多々ある。作るにしろ作らないにしろ、問題点を明らかにしてフィードバックできるようにしておくことは重要だ。それに、挑戦しようという方がおられたら参考にしてください。相当長くなりそうなので、連載にします。現在の予定は、次のようになっていますが、予定は未定ですよ。
 
 1)骨格(本体関係)
 2)各所寸法感
 3)空間計画
 4)外装
 5)内装
 6)電気設備
 7)その他設備
 8)装備品
 9)置き場
 X)土台(軽トラ)
 Y)分類不能事項など
 Z)費用情報
 
0610富士山とえすかる号


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