軽トラックの荷台に、法制限いっぱいの箱を載せてキャンピングカーとして使い、普段はおろして軽トラとして活用できるようにしよう、というのが基本的な考え方。積み荷の最高高さは2m50cm、長さは3.4mの1割り増し以内、積載重量については350キロとなっているが、一応この範囲で収まっている。本体高さについては、当初からソーラーパネルの積載を前提にしていたので、2m40cmとしている。荷台からは1m75cmである。

0614骨組み

 骨組みについては、基本的にツーバイフォー部材(SPF)を使用している。ただ、接合部についてはコースレッドという木ねじを多用しており、あまり接合金物を使っていないので、その辺りの剛性が不十分かもしれない。また、端部は鋸の手挽きなので、そのあたりもいい加減である。軽トラへの上げ下ろし時に支持するのは本体に取り付けたクランプで固定する仮設パイプだが、そのクランプは柱に取り付けてあり、感覚的にはちょっと心配なところである。単純に床下にパイプを差し込み、それを上げ下げする方法にすべきだったかも。
 制作の最初のうちは、考えながら作っていくという感じで、反省点はこのあたりに結構集中している。えすかる号Ⅱを作ってみたいわけもこの辺にある。また、途中でスケッチなどは色々書いていたが、きちんとした図面は作らなかった。これも大きな反省項目の一つであった。
 
①構造部材は、コスト面からもツーバイフォーが適当と思うが、接合部の金物は利用すべきである。
②木材のカットは電気ノコ等を使うべき、ホームセンターで切ってもらうと精度も確保できる。
③コースレッドは便利だが、要所ではボルトナットによる接合も検討すべきだ。
④図面を作って、その段階でよく検討するといい。
⑤軽トラへの上げ下ろし方法は、制作前に十分に検討する。
⑥架台も最初に作る。 
⑦建てるときは、垂直・水平・直角に注意して行う。あとでは直せない。 


 ところで、
今日、ダイハツ勝浦から連絡があり、納車は7月20日頃とのことだった。結構時間が掛かるが、慌てずじっくり準備をしよう。当分軽トラの使用予定はないので、ハイゼット到着までキャリイに載せっぱなしだな。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。