置き場は重要だ。こんな生活をしているので容易に置き場を作れたが、そうでなければ軽トラキャンパーを造ることも無理だったかもしれない。置き場の確保は、軽トラの駐車場所と併せてとても重要だが、本稿ではそのあとの実際的な作り方などからまとめていく。

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 当方の場合、軽トラは単体で使えなければ意味がないので、使い慣れた仮設用単管パイプで作った。インターネット上では、先達の事例をいろいろ確認できるが、本体に4本の単管パイプを縦につけて、それぞれをジャッキベースで上げ下げする方法、つまり4本足で支えるケースが多いが、一時的に置いておく以外は危ないのでかなりガッチリしたものにした。この台上と本体の間に3本の単管パイプを差し込んでそれで支える方法としている。支えた場合には、軽トラをその下に入れておけるので、必要スペースとしては1台分で済むことになる。

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 当初は置くだけだったが、途中から屋根を取り付けた。本体の雨漏り(現在は解消)を考慮してのものだが、えすかる号の場合は外壁も板張りだし、経年劣化を避けるためには屋根付きのほうがいいだろう。上げ下ろしの際のジャッキアップダウンは、単管パイプのジャッキベースによっているが、これがなかなか大変だ。柱を屋根まで伸ばしたことで、ウインチなどで吊る方法も可能かもしれない。専用台車としてハイゼットトラックを買ったので、上げ下ろしの回数が激減する可能性もあり、このあたりの改良は実現するかどうかが流動的だ。
 置き場を決めておくことにはメリットが有り、出入りもしやすくできて普段から使える(移動書斎)。しかし、ちょっとした問題はある。置き場の屋根は透明のポリカーボの波板にしているが、ソーラーパネルの発電量には明らかに影響が出ている。充電しなければならないときは、置き場から前に出してソーラーパネルに直接陽の光を当てる必要がある。


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